背中ニキビを短期間で治す方法の全手順

背中ニキビに1年半も嫌な思いをしてきました。今までもちょこちょこ治療?をしてましたが、目立った効果はなし。 どうしても治したい理由ができて、本気で挑戦してみました。変化が現れるまで約3週間、完治するまでに約2ヶ月必要でした。

背中ニキビの治療費はいくら必要なのか?

背中ニキビを治したいと思ったときに、治療方法は何通りかありますね。

代表的な治し方として「皮膚科」「エステ」「市販の治療薬」「専用クリームでの自宅ケア」があります。

それぞれを選んだ場合の治療費にスポットを当ててみたいと思います。

それぞれの治療に必要な背中ニキビの治療費

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1皮膚科での治療費の目安

 ここでは皮膚科をふたつに分けて紹介します。

ひとつは保険診療が可能な皮膚科、

もうひとつは自己負担の美容皮膚科

まずは保険診療ができる皮膚科の場合です。

だた、皮膚科でのニキビ治療方法は種類があり、治療費はけっこうばらばらになりやすいです。

ここで上げる例は、軽い症状が目安になっています。


皮膚科での治療費の内訳

1、初診料 3000円
2、処方箋料 1000円
3、処置料 3000円~10000円程度
4、治療薬の費用(処方箋)3000円~10000円
3の処置料と4の処方箋は保険証が使えますので3割負担で済みます。

合計
初診時5000円~10000円
通院時3000円~5000円程度

また治療期間の目安は一般的に3ヶ月となっています。


週に一度、通院した場合の3ヶ月のトータルは50000円~となるのが一般的です。

ですが、背中ニキビに出される薬は長期間の使用ができません。

菌は自己防衛として薬に対する抵抗力を持ってしまいます。

菌が抵抗力を持つまでの期間は30日ぐらいだそうですので、通院を始めて30日で大幅な改善が見られないときは薬を別のものに変えてもらう必要などもあります。

 

美容皮膚科などの自己診療の治療費の目安

美容皮膚科での治療費は幅が大きいです。

保険診療は決められた治療しか受けられないので治療費の幅はここまで大きくないのですが、美容皮膚科は治療費の全額を自分で負担するため、自分に合わせた治療が受けられます。

皮膚科での一般治療よりも間違いなく効果があります。

その反面、治療費も間違いなく高額になります。

美容皮膚科での背中ニキビの治療として主なものは以下です。

美容皮膚科での治療費の内訳

1、ケミカルピーリング 1回5000~10000円
2、フォトフェイシャル、フォトシルクなどの光療法 1回10000円~50000円
3、光線力学療法 1回30000円~50000円
4、ホルモン療法 ひと月あたり 10000円~15000円
5、イソトレチノイン 1ヶ月あたり 10000円~50000円

4のホルモン療法と5のイソトレチノインは別途、採血代が必要な場合があります。

担当医があなたの症状を見て提案されますので、知識がなくても治療可能です。

また、ケミカルピーリングなどは1回で効果を実感できるものではありません。

背中ニキビの症状に合わせて治療を進めていきますので、最終的に治療費がいくらになるのか、機関がどれくらい必要かはまったくわかりません。

最低でも100000円は掛かると思っておいてください。

 

エステでの治療費の目安

エステでの背中ニキビの治療というと、シェービングとマッサージ。

あとはトリートメントクリームを塗ったり、背中のクレンジングで汚れを落とし、オイルトリートメントで保湿をおこなったり角質除去などでしょうか?

ピーリングで機械を使うところもありますが、エステは基本的にスキンケアです。

考えてみると分かりますが、エステでの背中ニキビ治療は自宅でできるものばかりなんです。

また、エステで使用させるオイルなどにニキビに効く成分は入っていません。

また、背中ニキビに悩んでいる人の弱みに付け込んで高額なオプションを色々つけさせようとしたり、あの手この手で長い期間通わせようとすることもちょくちょく問題になっています。

エステでの治療費の内訳

エステに支払う治療費は100000円~となります。

コース料金になっている場合がほとんどなので、内訳は細かく出せませんでした。

個人的には、お金と時間が掛かるわりに効果が上がらないと思っています。

3、市販の治療薬を使う場合の治療費の目安

市販の治療薬というと、薬局やドラッグストアで買える治療薬のことなのですが、結論からいうと、ドラッグストアなどで背中ニキビの専用薬は売っていません。

顔などにできる一般的なニキビの治療薬は売っているのですが、顔にできるニキビと背中や体にできるニキビとは、そもそも菌の種類が違っています。

なので一般的にニキビ用といわれる治療薬を背中ニキビに塗っても効果がありません。

一般的なニキビはアクネ菌が原因ですが背中ニキビはマラセチア菌が原因です。

このマラセチア菌が原因のニキビを毛包炎といい、一般的には大人ニキビといわれています。

アクネ菌が原因のニキビは思春期ニキビと言われますよね?

ただ、悪化してしまった背中ニキビには抗生物質が入った薬が効きます。

背中ニキビが悪化すると、毛包炎から毛嚢炎に変化してしまいます。

背中ニキビの毛包炎はマラセチア菌が原因でしたが、毛嚢炎はブドウ球菌が原因で、背中ニキビとは別物に変化しています。

毛嚢炎の状態というのは、ニキビが悪化して中に膿のようなものがある状態のことです。

ニキビが大きく腫れて中がグチュグチュしているような状態です。

この状態に効くおすすめの市販薬を紹介しています⇒背中ニキビの炎症が酷くなったら?すぐ効く市販薬はこれ

また、抗生物質で治しても、背中ニキビがほぼ再発してしまうので、正確には治ったワケではありませんので、根本的なケアが必要です。

市販薬での治療費の内訳

治療不可

 

4、専用クリームで自宅で治す場合の治療費の目安

背中ニキビを自宅で治療する場合に費用なのが、背中ニキビ専用クリームです。

専用クリームだけではなく、薬用ボディソープなども必要になりますが。

私の経験上ですが、自宅で治す場合の治療費と期間は
1、専用クリーム 3000円~5000円
2、薬用ボディソープ 2000円~3000円
3、毛先の柔らかいボディブラシ 1000円

治すのに必要だった期間は2ヶ月です。

専用クリームは2個使用しました。

薬用ボディソープは1個使用

ボディブラシはかなり長期間使用できます。

自宅で治す場合の内訳

2ヶ月の治療費の合計 9000円~14000円


私は、背中ニキビは背中の通気性が大事と分かったので、念には念を入れてシルクでできたタンクトップも揃えました。

これが8000円ぐらいしたので合計で20000円ぐらい治療費として使いましたが、完全に完治させることに成功しました。

専用クリームは治療薬ではなく、あくまでも化粧品の括りとなっていて、正確には背中のケアなので、自宅エステです。

これは背中ニキビの治療全般にいえることなのですが、皮膚科でも美容皮膚科でも、背中ニキビができにくい背中にしないと、せっかく治しても必ずといっていいほど再発してしまいます。

そのしつこさが背中ニキビの特徴ですので。

ここをよく意識しておかないと、何度も治療し、治療費をいくらかけてもダメなんです。


医者は対処療法といって、起きてしまったことに対して処置をします。

皮膚科に通って治したんだけど、最近またできてきちゃった・・

背中ニキビはこの繰り返しがとても多い皮膚疾患なんですよね。

これではいつまで経っても根本的な解決ができません。

背中ニキビの本当の解決は、背中ニキビの原因を取り除くことです。

これは皮膚科や美容皮膚科などの治療ではできないことなんです。

どこでどんな治療をしても、自宅で背中ニキビができにくくなるようなケアを続ける必要があるんです。

 

私も長い間、背中ニキビに悩まされていました。

色々試したけど、みんなダメだったんです。

それまでにもちろん専用クリームも試したんですけど、その時は効果がなかったんです。

なぜダメだったのか? 今でははっきりわかっています。

私が約20000円と2ヶ月で背中ニキビを治した方法を公開しています。

背中ニキビを短期間で治す方法の全手順

簡単なことばかりですので参考にしてください。