背中ニキビを短期間で治す方法の全手順

背中ニキビに1年半も嫌な思いをしてきました。今までもちょこちょこ治療?をしてましたが、目立った効果はなし。 どうしても治したい理由ができて、本気で挑戦してみました。変化が現れるまで約3週間、完治するまでに約2ヶ月必要でした。

背中ニキビが皮膚科でなかなか治らない理由

 

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背中ニキビを治す方法の下準備として色々と見てきました。

ここまでの方法を実践すれば、あなたの背中ニキビが治る可能性は60%を超えているハズです。
ここまで来たら、あとは背中に治療薬を、となるのですが、ちょっと待ってください!

皮膚科の治療薬は短期間しか使えない


背中ニキビを皮膚科の処方箋で治療しようと思うと、だいたいが抗真菌剤が処方されます。

これは抗生物質で、背中ニキビの原因のマラセチア菌を殺菌するために使うものです。

マラセチア菌はカビの一種という話をしました。

カビって、そうそう簡単に落とせなかったりしますね。

それと同じようにマラセチア菌もそう簡単には死滅しません。

そのため、皮膚科で処方される背中ニキビの治療薬も1ヶ月以上塗り続ける必要があります。

ここが背中ニキビ治療薬の本題です。

抗生物質は、使用の目途が約1ヶ月なんです。

これを過ぎて使用するとどうなるのか?

菌が耐性を持ち始めてしまうのです!

背中ニキビを治したい人からすると、とっても迷惑な話なのですが、菌も生き残ろうと必死になるんです。

抗生物質で殺菌されて死滅しそうになった菌が、そのまま死なずに生き残ってしまうときがあります。

こうなってしまうともう大変です。

抗生物質への耐性ができてしまい、今後背中ニキビの治療薬が全くのムダになってしまうんです。

皮膚科で処方された治療薬で1ヶ月で綺麗に治ればよいのですが、皮膚科で処方された薬を1毛月以上使ている人は、その薬はあなたの背中ニキビには何の役にも立っていません。

仕方ないことですが、その治療薬ではもう治りません。

私も皮膚科で処方された治療薬を使っていましたが、その薬では背中ニキビは治りませんでした。

ただ、この頃の私の背中ニキビのケアは、単純に治療薬を塗るだけでしたので、全然治らなかったんだと思いますが。

でも今では皮膚科で処方される背中ニキビの治療薬は必要ないと思っています。

なぜなら、治療薬というのはその名の通り、治療するための薬です。

できてしまったものを薬で治すというのは、対処療法といいますね。

背中ニキビって、繰り返して何度もできてしまうという特徴があります。

薬を塗って治まったとしても、背中ニキビができやすい環境を変えない限りは何度でもできてしまうと思うので。

逆に、背中ニキビができにくいケアを覚えてしまえば、今できている背中ニキビを治してしまえば再発が防げると思うんです。

背中ニキビに関しては、これが本当の完治と言えるんじゃないかと思うのです。

背中ニキビを根本から治すために


そこで、私は背中ニキビを治す方法の最終仕上げとして、背中ニキビ専用のクリームとスプレーの二つをお勧めしています。

私の使用方法は、寝る前に背中ニキビ専用のクリームを塗り、朝起きて家を出るときには背中ニキビ専用のスプレーを吹いていました。

本来は朝起きて出かける前にも背中ニキビ専用のクリームを使えばいいのですが、背中にクリームを塗るより、スプレーを吹くほうが使用感が良かったので、外出時はスプレーを使っていました。

背中にクリームを塗るのってけっこう面倒で、ちょっとした工夫も必要ですけど、スプレーだったらシュっと一吹きするだけですから、とても簡単なんです。

クリームをスプレー状にしたものなので、効果はまったく同じなんだと思うのですが、やっぱりクリームの方が長時間留まってしっかり浸透しそうなイメージなので、クリームがメインでスプレーは補助的な位置づけで使用していました。

背中ニキビが治ってからはクリームは使っていませんが、対策としてスプレーは今でも使っています。

毎日使用するわけではなく、状況を見ながら週に1回とか2回ですけど。

スプレーは絶対必要なものではないので、スプレーについては別のページで紹介することにしました。

もし興味がありましたら読んでみてください。⇒背中ニキビ専用スプレーはとっても便利

皮膚科でできる背中ニキビの治療は、主に3個あって、最初の説明した抗真菌剤とレチノイド製材とホルモン剤なのですが、このことは別のページで説明しますが、それぞれ副作用も出るのに、背中ニキビの完治率ってそれほど高くないんです。

背中ニキビ専用の治療ではなく、ニキビ治療となっているのも理由の一つですが、そもそも皮膚科に何度も通うのが大変で、薬の副作用で嫌な思いもしながら完治率もそれほど高くないんです。

あまり良い方法ではないですね。

このブログで何度も書いていますが、背中ニキビは背中ニキビを悪化させないケアを覚えることが背中ニキビを治す最短の方法なんです。

皮膚科に通わなくても自宅で綺麗に治せますので、実践してみてください。


それでは背中ニキビの最終仕上げのクリームを紹介します。

私が実際に使用していた背中ニキビ用のクリームはキュアメディカルのルフィーナ。

なぜ私がルフィーナにしたのかというと、メーカーの公式ページから注文すると定価の72%オフで購入できてしまうから。

これが一番の理由でした。

どんな成分が配合されているか?ということを見ても、それがどんな効果を生んでいるのかははっきりとは分からないですしね。

でも有名な化粧品の口コミサイトでもすごく人気があったんです。

みんなの口コミで多かった意見として、小分子コラーゲンが主成分と言っています。

これはコラーゲン成分をもっと小さくし、肌に浸透させやすくアイデアなんだとか。

また、シロキクラゲが配合されているのですが、これはヒアルロン酸の倍近い保湿力があるそうなんです。

さらに、グリチルリチン酸ジカリウムという成分は、炎症してしまった背中ニキビ(毛嚢炎)にも対応していて、水溶性プラセンタ成分は肌の再生力を高めてターンオーバーを促進させるんです。

ターンオーバーを促進させるということは、もちろんニキビ跡として沈着してしまった肌のシミも綺麗になるということなんです。

これひとつで凄い対策が取れてしまうってことなんですね。

皮膚科の治療薬では副作用があり、背中ニキビの完治率はそれほど高くないということを考えると、背中ニキビは自宅で治す方が断然良いと思えるんです。

これが背中ニキビを治したいなら皮膚科へは行くな!という理由です。

ルフィーナ公式サイトはこちら

また、ルフィーナ意外にも口コミで評判の良い背中ニキビ専用クリームはいくつかあります。 ⇒背中ニキビ専用クリーム口コミ評判

 

 そういえば、お風呂上りにベビーパウダーをタパタパしている人っていますか?

ネットで検索してみると、ベビーパウダーはニキビに効くとかいううわさがあります。

でも実際はまたくの嘘で、逆効果ですし、ベビーパウダーを使用し続けて死亡した例もあります。

背中ニキビにパタパタやっている人は、今すぐ中止してこちら⇒の背中ニキビにベビーパウダーは禁物です。をご覧ください。