背中ニキビを短期間で治す方法の全手順

背中ニキビに1年半も嫌な思いをしてきました。今までもちょこちょこ治療?をしてましたが、目立った効果はなし。 どうしても治したい理由ができて、本気で挑戦してみました。変化が現れるまで約3週間、完治するまでに約2ヶ月必要でした。

背中ニキビの治りやすい洗い方はコレ!ボディブラシの選び方も。

お風呂で背中を洗う時って、どうやって洗ってますか?

私はずっとナイロンのボディタオルを使って洗っていたんです。

調子が悪い時は少し痛かったりするんですが、それでもすっきりするし、とても綺麗になる感じがあったので。

でも痛いときはもちろん弱く洗ってましたよ?

刺激することは良くないなんてのは誰でも知ってると思います。

その「刺激」ってどの程度からダメなのか分からなかったですし、子供の頃なんて乾布摩擦とか乾燥させたへちまで洗ってたりしてましたし、背中が赤くならない程度だったら問題ないだろうな?って思ってました。

亀の子たわしで洗ってる友達もいたぐらいですし。

 

でも、これはやっぱり良くないみたいで、今では乾布摩擦なんてやるな!みたいに言われますし、「すっきりしたー」と感じたら、それはすでに洗い過ぎなんだとか。

それと、洗う順番にも気をつけたいところなんですね。

シャンプーの残りが背中ニキビの直接の原因になっているということもありますんで。

そこで、具体的な洗い方や使ったほうが良い道具なんかを紹介してみようと思います。

なにも難しいことはないので今日からスタートできますし、背中ニキビを治すにはトータルで頑張る必要があることを私自信が体験しています。

どれも簡単なので、全部やってくださいね。

 

背中ニキビ対策のボディブラシの選び方と洗い方

 お風呂での対策もやっぱり必要で、「ボディブラシ」と「ボディソープ」などの「洗い系」は絶対見直してください。

全ての面で対策すれば、治っていくのがはっきり分かるほど改善されていくんです。

こうなってくると毎日楽しくケアできますので。

普通のニキビでも同じなんですが治そうと思ったら「刺激しない」「毛穴を詰まらせない(清潔に保つ)」「皮脂の過剰分泌を抑える(保湿する)」ですよね。

体を洗う時はボディブラシにもボディソープにも気を使ったほうが絶対に良いのですが、まずは「背中ニキビが治らない人が心がけたい体の洗い方」を説明します。

※私の経験上、絶対に良いというよりやらないと完治しないと思ってます。


背中ニキビがある状態で「ブラシやタオルでごしごし洗う」のは厳禁ですね。

男性はボディタオルの両端を持って背中をゴシゴシと「直線的」に洗う人も多いと思います。

これは完全にNGで、刺激を与えすぎてます。

この洗い方のほうがすっきりするし、私もずっとそうやって洗っていました。

でも、悪化させる原因にはなっても良いことなんて一つもない方法なんです。

これは今すぐやめてください。

また、毛穴を綺麗にするには、背中も顔と同じように「円を描くように洗う」ほうが効率よく汚れが落とせるんです。

f:id:ゴシゴシ洗うのはダメ:plain

顔も体も同じですが、直線的に洗うと、角質は取れても毛穴の汚れはあまり落とせないんです。

円を描くように洗うことで、毛穴に対して色んな角度からアプローチできます。

その結果、直線的に洗うより何倍も効果がでます。

ですので、背中ニキビ対策として有効なのは、「円を描くように洗う」ということです。

ボディタオルでも体の表側であれば円を描いて洗うことはできますが、背中を洗うのは相当大変ですね。


そこで登場するのが「ボディブラシ」

 

ボディブラシというと、ごしごし洗う代名詞のようですが、最近は本当に色々な種類のブラシがあり、ブラシの毛も超柔らかいものから男性が好んで使いそうなとても硬いものまでたくさんの種類がります。

背中ニキビがある状態では、とにかく「柔らかいもの」を使ってください。

刺激を与えないように「毛」が柔らかいもので円を描くように丁寧に洗います。

背中のニキビ対策としては、今までの3倍ぐらいの時間をかけるつもりで丁寧に洗ってください。

で、肝心のブラシ選びなのですが、これが厄介なんですね。

とにかく値段の幅が広い!

アマゾンで調べてみましたが、一番安いものだと数百円、一番高いもので40000円でした!

 

背中洗うブラシが40000円!

 

とてもVIPなボディブラシでございます・・

 

私はそれほどブラシにこだわっていないので、良いブラシをご紹介できないのが残念なのですが、ブラシの硬さは手に取ればすぐにわかるのですが、よく見ると柄の長さが少しづつ違うんですよね。

今までブラシにあまり気を遣っていなかったのであれば、ブラシは悩んで決めてください。

「今までの3倍くらいの時間を使って丁寧に洗う」気持ちでやってくださいね。

なので、とても軽くて、毛がやわらかく、自分の使いやすい長さ。ですね。


それと、天然物の毛を使用しているのは高いです。例外なく高いです。

でもすっごい柔らかくて、いかにも肌に優しそうな感じです。

豚毛とか山羊とかですが、さきほどの40000円のボディブラシは国産品の山羊の毛でした。

見た目では40000円の価値は伝わってきませんが、とりあえず画像貼ります。

f:id:4万円のボディブラシ:plain

ボディブラシと洗顔ブラシのセットのようですが、それにしてもすごい値段ですね。

木箱が10000円ぐらいしそうです。

とてもお高い、お広島のおブラシでした。。

でも、ボディソープなんかも薬用であってもあんまり安いものは効果が微妙な感じなんです。

お金を払って新しく新調したのに、効果が微妙だと残念で仕方ないですよね。

個人的な感覚ですが1500円以下の薬用ボディソープは微妙でした。

 

天然毛ではない合成樹脂のものは安いのですが、天然毛より硬いものが多いです。

でも、合成樹脂がダメという意味ではありませんよ?

合成樹脂でも柔らいものはたくさんあります。

少し探すだけでも、ボディブラシは1000円未満でも良いのが売ってたりしますけど。

背中ニキビを刺激しなければ、ボディブラシに限っては全然問題ありません。

軽くてできるだけ柔らかいものを選びましょう。

毛先が柔らかいボディブラシと薬用ボディソープの組み合わせが望ましいです。

望ましいというか、必ず実践して欲しいことです。

ボディブラシやボディソープでそんなに変わる!?と思うかもしれません。

そう思ってもいい人は背中ニキビに全然悩んでいない人だけです。

今現在、背中ニキビができてしまっている人は絶対に変えるべきです。

硬めのボディブラシと通常のボディソープ、これだけで本当にもの凄く邪魔されているんですよ!

私の中でのおすすめのボディソープはローズ・ボディリフレッシュ です。

なんでおすすめなのかというと、ちゃんとした薬用だから殺菌作用は当たり前ですね。

それ意外のデオドラント効果です。

背中ニキビなんで、やっぱり皮脂が多いですし、化膿してしまうってことは変なにおいも少なからずあるわけで・・

そんな理由で殺菌+デオドラント。 嫌味がないほんのりとしたバラのにおいですよ?これで体を洗っているだけで、清潔感が大幅に上昇しますね。

みんな口に出しませんけど、印象はとても良くなりますね!

 

背中ニキビは体を洗う順番にも気をつけないとダメ


お風呂で体を洗うときは、どこから洗っていきますか?

背中ニキビのケアとして考えると、一番最初に洗うのは頭が良いです。

上から下に洗っていくのが良い方法になるんです。

ですので、最初に頭、そして顔、それから上半身、最後に下半身という感じです。

これにはちゃんと理由があって、シャンプーを洗い流したお湯が背中ニキビの直接の原因にもなっているからです。

体をボディソープなどで洗ったあとに頭を洗う場合は、ジャンプーやトリートメントを洗い流したあとに、もう一度背中を擦る必要が出てきます。

シャワーで流すだけだと、シャンプーやトリートメント成分が背中に残ってしまうんです。

そして、背中ニキビは極力刺激を与えないことが必要です。

背中を洗う時にも擦り、シャンプーした後にも擦るようなことは避けた方が絶対に良いことなのです。

また、体を洗う前にシャワーでお湯をかけるのではなく、浴槽に浸かって体を温めてると毛穴が開いて毛穴の汚れが落ちやすくなります。

 

理想の方法として

  • まずは体をかんたんに流す。(もちろんしっかり洗っても良いです)
  • 湯船に5分~10分浸かって体を温める。
  • 髪の毛と顔を先に洗ってしまう。
  • しっかり「すすぎ」をする。
  • 薬用ボディソープで体を洗う。
  • しっかり「すすぎ」をする。

となります。

 

あっ、ちょっと最後に・・合成樹脂のボディブラシは乾燥が早くて清潔な状態を保つのが簡単ですが、天然毛のブラシは「カビ」が生えやすいです。

「カビ」たブラシで体洗いたくないですもんね。

天然系ボディブラシは保管にも気をつけてくださいね。

また、柄の部分が木でできているボディブラシはやめておいた方がいいです。

使ったあとはそのままお風呂場で保管する人がほとんどだと思いますが、そうするとあっというまに木がカビてきます。

マラセチア菌はカビなのに、それを綺麗にしようとカビたボディブラシを使う・・変ですもんね。

それと、これは本当にどうでもいい話なんですが、使い込まれて毛先が「あさって」を向いてしまったボディブラシは簡単に元に戻せます。

その方法は、沸騰したお湯に浸けたあとに冷水に浸けるだけ。

まぁ、ボディブラシなんてダメになったらみんな買い換えると思いますけど、やってみると面白いですよ。

方法として、沸騰したお湯と氷水を用意する。

この時に、ボディブラシの毛の部分をすっぽり入れる必要があります。

なので鍋とかじゃなくフライパンとかの方が合ってます。

毛が半分ぐらい隠れる水深で十分ですので。

そして、沸騰したお湯にブラシの毛を下向き方法で浸ける。

ブラシを左右にゆっくり動かしつづける。

それを30秒から1分ぐらい続けます。

で、お湯から出して冷水に浸ける。

これだけでブラシの毛先が元に戻ります。

天然毛のブラシはできないんですけど。

要はハブラシのアレと同じ理屈です。

ボディブラシがよれてきて、今日の仕事帰りに新しいのを買おう!と思っていたけど、買い忘れてしまった時に我慢できずにやりました。

新品同様に戻って面白かったですよ。

どうでも良いはなしでした。