背中ニキビを短期間で治す方法の全手順

背中ニキビに1年半も嫌な思いをしてきました。今までもちょこちょこ治療?をしてましたが、目立った効果はなし。 どうしても治したい理由ができて、本気で挑戦してみました。変化が現れるまで約3週間、完治するまでに約2ヶ月必要でした。

背中ニキビ治らない? ホルモンバランスは大丈夫?

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背中ニキビを治そうと思ったら、外面、内面とトータルで改善させていく必要があります。


今回は内面のお話しです。


ホルモンバランスが乱れると体調が悪くなり、背中や顔にニキビができやすくなる。ということは、おそらく誰でも聞いたことがあると思います。

 

ホルモンバランスが崩れると、どうしてニキビに悪影響なのでしょうか?

 

その答えは、皮脂と関係があるのですが、簡単にいうと、男性ホルモンには皮脂分泌を促す働きがあり、逆にエストロゲンには皮脂を抑える働き、そして肌本来のバリア機能を強化させる性質があります。

 

これらのホルモンが理想的なバランスを保っていれば、バリア機能が充分に働く上、皮脂分泌量もベストの状態を維持できますから、多少の刺激を受けても肌トラブルは発生しません。

 

ホルモンバランスが崩れた時にトラブルは起こるもの…と考えていただいて結構です。


では、ホルモンバランスが崩れていることを、自分で判断する方法にはどうすればよいのでしょうか?

 

また、ホルモンバランスが乱れているときはどのような症状になるのでしょうか?


これも検索するとたくさんの情報がありますが、細かいことから大きなことまで色々起こるようですね。


ちょっと色々ありすぎて書ききれないんですね。


何でもかんでも当てはまってしまいそうで、実際にホルモンバランスが乱れているかどうかの判断は難しいですね。


みなさんはどのように判断していますか?


やはりネットで情報を探して自分にあてはめて考えますよね?


あてはまる項目が多かったときはどうしていますか?


私の周りでは、改善しようと努力するけど長続きしないという人がほとんどでした。


そもそも、自分が本当にホルモンバランスが乱れているのか、少し疲れているだけで、しっかり休めば大丈夫なのかの判断の難しかったりしますので。


「正確に分かればちゃんとやるんだけどなぁ」


でも、そもそも正確に調べる方法なんてあるの?と思う人も多いのでは?


実はしっかり調べることもできるんです。


それは後ほど紹介しますので、まずは自分でできる簡単なチェック方をご紹介します。


その結果を元に、一度正確に調べてみるのも良いと思います。

 

ホルモンバランスが乱れる原因

 

ホルモンバランスが乱れる原因として、大きく分けて4つあるといわれています。
1、ストレス
2、睡眠不足
3、食生活
4、運動不足

ホルモンバランスの乱れの原因が一つの人もいれば、全部の人もいるでしょう。


自分がどのタイプなのか簡単に診断してみましょう。

 

 

1、ストレスタイプ

・仕事が忙しく、休日でも頭の切り替えができない

・対人関係に問題を抱えている
・趣味と呼べそうなものがない

 

2、睡眠不足
・就寝直前までスマホなどをいじっている
・生活が不規則
・寝起きが悪い

 

3、食生活
お菓子などを間食することが多い
朝ご飯を食べない
夜遅くにご飯を食べる
お酒をよく飲む

 

4、運動不足
・日頃から運動しない
・なにかやるとすぐに息が切れる
・寝付きが悪い

 

この診断は本当に簡易的なものですが、どのくらい当てはまりましたか?


次の項目は女性限定ですが、どのタイプのホルモン乱れなのかも簡易的に診断できます。


女性の方は生理前の自分の状況を思い出してください。

 

ホルモンの乱れにもタイプがある

 

セロトニン不足タイプ
1、食欲が増える
2、一人でいたいと思う
3、便秘になる
4、涙もろくなる
5、眠くなる
6、怒りやすい
7、攻撃的になる
8、喉が渇く
9、頭痛がする

 

セロトニンは体内で特に重要な働きをしているため、三大神経伝達物質のひとつと言われています。

人間の精神面に大きな影響を与え、心の安定や安らぎなどに関係しています。

別名「幸せホルモン」とも呼ばれていて、セロトニンが不足するとうつ病などの精神疾患になる人もいます。
ただ、30代以上の方は、エストロゲン分泌量と同様にセロトニンも低下していくので、年々生理前の不調が出やすくなります。


(セルフケアの方法)

研究の結果、健全な生活を送るために、セルトニンの働きがとても大きいことがかわりました。

ホルモンバランスの乱れから精神疾患になってしまったら元も子もありません。

まずは外に出て太陽光を浴びましょう。

太陽光を浴びるとセルトニン神経が活性化されることが分かっています。

現代社会は24時間動いていて、「夜間働いて昼間に寝る」というスタイルの人や『一日中屋内で働いているので太陽に当たっていない」という人も多いのです。

これではセルトニンが生成されず、健康状態の悪化が懸念されます。

それを解消しようと、人口太陽光を発生させる目覚まし時計intiSQUARE なども出回っています。

楽天市場で1位を取っているので、多くの人が関心を持っているんですね。

 

 

自律神経乱れタイプ
1、アレルギー症状
2、体が重い
3、部屋を片付けたい
4、肩こりがひどくなる
5、めまいがする
6、手足の冷えがひどくなる
7、下痢をする
8、不安な気持ちでいっぱいになる

 

生理前に、肩こりや手足の冷え、めまいなどの症状を強く感じる方は、自律神経が乱れているタイプです。

普段から「交感神経優位」の生活となっているため、血管・神経系に不調が出やすくなります。

一時的、または過度のストレスで女性ホルモンに影響が出るのです。

ストレスで自律神経が乱れると、卵巣への指令が上手く伝わらず、女性ホルモンも乱れてしまいます。
また、気持ちの面よりも「身体の不調が強く出る傾向」にあり、生理痛が強かったり、生理中まで不調を強く感じる方が多いのも特徴です。

(セルフケアの方法)
交感神経優位で末端まで血行が行きわたらず、子宮や卵巣への栄養素も十分に届いてない状態です。入浴などで身体を温めて、ホルモンバランスを整えましょう。
また、身体が凝り固まっている方が多いので、マッサージなどで筋肉を緩めましょう。副交感神経が優位になり、自然と女性ホルモンのバランスが良くなっていきます。

 

 

卵巣疲れタイプ
1、腰が痛くなる
2、乳房が張ったり痛くなったりする
3、下腹部が張ったり痛くなる
4、化粧のりが悪い
5、ニキビが増える
6、すぐに気付くぐらいおりものが増える
7、イライラする
8、全体的にむくむ

 

卵巣疲れで女性ホルモンが乱れてくると、身体のむくみやイライラ、下腹部の張りを強く感じたりします。

20代~30代前半の方が該当する場合、自律神経の乱れやセロトニン不足からくる女性ホルモンの乱れの場合が多いので、卵巣ではなく、自律神経やセロトニンのケアをすることが大切です。
30代後半~50代くらいまでの方は、加齢による卵巣機能の低下で女性ホルモンの乱れが出ます。女性ホルモンを補う生活を心がけることが肝要です。

(セルフケアの方法)
このタイプの方が気をつけることは、食事の際に、たんぱく質ビタミンEカリウムコエンザイムQ10など、卵巣の新陳代謝がスムーズになり、女性ホルモンが活性化する食材を積極的に摂取することです。
また、運動によってもエストロゲンが出てきます。適度な有酸素運動を行うと、女性ホルモンの減少による不調から解放されます。

 

婦人科で女性ホルモンの検査ができます。

けっこうあてはまるな?と思うかたは、一度ちゃんと調べたほうが良いと思います。


背中ニキビを治そうと、どんなに良いクリームを塗ったり、ボディソープや洋服に気を遣っても、ホルモンバランスの乱れが酷いと治らないかもしれなせん。


自宅で正確に判断することはできないのですが、実は婦人科でしっかり検査できるんです。


婦人科では、子宮頚がんや子宮内膜症などの婦人科系疾患でなくても、ホルモン値を計測してくれるホルモン検査なども行っています。

 

ホルモン検査では、エストロゲンプロゲステロン値だけでなく、脳からの指令がどれくらい出ているかという数値も分かります。


血液検査をするのですが、ここまでやれば正確に分かってしまうんです。


病院に行く時間をつくるのも大変なのですが、前々からホルモンバランスを疑っている人もいると思います。


一度、はっきりさせてしまえば背中ニキビが治らない大きな原因の一つがわかるんです。


原因がわかれば希望が見えてきます。


原因が分からないと終わりが見えてきません。


それだとやる気がなくなり諦めやすくなってしまったりしませんか?


色々な原因を知り、全体的に対策を行っていると、「あんなに悩んでいたのが嘘のよう!」というほどに綺麗に治って笑顔になれる人が多いのです。


原因は人それぞれです。 自分の原因も調べすに突発的にちょこちょこ対策をするのは時間とお金のムダでしかありません。


今回が背中ニキビを治す最後の挑戦となるように真剣に取り組んでみませんか?

 

また、ホルモンバランス意外にも背中ニキビの直接の原因であるマラセチア菌についても理解してください。

 

この2点を理解し、きちんとした対策を取れば背中ニキビは改善していきます。