背中ニキビを短期間で治す方法の全手順

背中ニキビに1年半も嫌な思いをしてきました。今までもちょこちょこ治療?をしてましたが、目立った効果はなし。 どうしても治したい理由ができて、本気で挑戦してみました。変化が現れるまで約3週間、完治するまでに約2ヶ月必要でした。

背中ニキビを短期間で治す方法

「はじめに」で書いたように、私は1年半の間、背中ニキビに悩まされていました。

ちょこちょこと対策をしていたのですが、有効なものがなく、なんだかんだで1年半も。

背中も綺麗にしていたつもりですし、皮膚科にもいきました。

しかし、綺麗に治ることはなく、減ったり増えたりを繰り返しているだけでした。

そんな中、とあることがきっかけで、「どうしても短期間で治したい!」と強く思う出来事があり、その日から真剣に取り組むことにしたのです。

背中ニキビを短期間で治す方法に「色々」はないんです


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今から短期間で治した方法をかきますが、その前に背中ニキビを治そうと思ってやってきたことを書いてみます。

結局はみんなムダに終わってしまった訳ですが、全部の知識が間違っていた訳じゃないってトコがポイントなんです。

知識的にはだいたい合っているのに、短期間で治すどころかずーっと治らなかったんです。

もしかしたら多くの人が以前の私と同じことをしているんじゃないかと。

 

最初の大失敗は

ニキビといえば、アクネ菌ですよね?

背中ニキビを短期間で治したいと思ったら、アクネ菌を退治すればいいんじゃないか?と。

きっと誰でも最初に頃は思うことだと思います。

そこでまずやった事は、お風呂で背中を綺麗に洗って、お風呂上りにビフナイト。

ビフナイトはニキビ治療薬となっています。

であれば、これで治るはずなんですけど、1週間経っても2週間経っても治ることはありませんでした。

ビフナイトを使い始めてから3週間ぐらい経った時に、薬を変えてみることにしました。

 

ビフナイトがダメならクレアラシルww

薬が自分に合うとか合わないとかもあるそうなので、「もしかしたらビフナイトが自分に合わないだけかも?」と思ったので、これまた有名なクレアラシルに乗り換えました。

 

その結果⇒何も変化がない!


これには困ってしまいました。

背中ニキビに塗る薬って、少しベタつくんです。

背中に薬を塗るだけで不愉快なのに、その上に肌着を着ますよね?

そして、寝る時はやっぱり横向きです。

こんな不愉快で不自由な生活を1ヶ月半も続けたのに、背中ニキビはまったくよくならない。

それどころか悪化する部分も出てきてしまって、痛いし気持ち悪いし、最悪な状態でした。

 

ところが、そんな中でも効き目が確認できるような薬もあったんです。

これはニキビ用の薬ではなく、怪我とかした時に塗る薬なんですが、テラコート・リルって薬なんです。

ニキビに塗っていた訳ではないのですが、ニキビが悪化して潰れてしまったところに塗っていました。

そうすると数日もすれば潰れたニキビが治まるような感じだったんです。

それからは期待を込めてテラコート・リルをニキビに直接塗っていました。

テラコト・リルを背中ニキビに塗りつづけて2週間⇒全然治ってない!

なんなんでしょうね?これは?

背中ニキビが悪化して潰れてしまった部分には間違いなく効いていた感じがするんです。 

でも、ニキビに直接塗っても治らない。

これは、その後に知ったのですが、テラコート・リルは普通の赤ニキビには効くそうです。でも背中ニキビには効かないそうなんです。

また、傷を治すのには有効なんだそうです。

悪化した背中ニキビにテラコート・リルが効いたのは、ニキビに対して効いたのではなく、皮膚が破けた(裂傷)怪我に対して効いただけの話だったのです。

ですので背中ニキビ(毛包炎)に対しては効果がないのですが、もっとひどくなって毛嚢炎になったり、毛嚢炎が破裂して怪我をした状態のときはドラッグストアの薬でも効くんです。

ドラッグストアで買える抗生物質を緊急用として用意しておくのはありですよ?

ほんの数日でじゅくじゅくした部分が治せます。

まずはじゅくじゅくした部分を短期間で治して、そこから背中ニキビ(毛包炎)を治すケアに移ったほうが絶対にいいですよ。

緊急用におすすめなドラッグストアで買える薬は⇒背中ニキビの炎症が酷くなったら?すぐ効く市販薬はこれで紹介しています。 ちょとした怪我や虫刺されなどにも使えるので、一本持っておくと色々と便利ですよ。

 

さらに、この頃に背中ニキビはアクネ菌じゃなくて、マラセチア菌が原因ということも知りました。

菌の種類が違うので、アクネ菌用の薬(ニキビ治療薬)を背中ニキビに塗ってもダメだということなんです。

背中ニキビは呼び方は「ニキビ」ですけど、ニキビの仲間じゃないんです。

この辺りが凄く紛らわしいところです。

このことは⇒背中ニキビが薬局の薬で治らない!菌の種類は数種類 で説明しています。

ニキビじゃないので、ニキビ治療薬を塗っても治らないんですね。

背中ニキビはマラセチア菌が原因の「毛包炎」とか「毛嚢炎」っていうんです。

ニキビではなく、皮膚病の一種だったんです。

この、「毛包炎」や「毛嚢炎」については⇒ニキビの治療薬では背中ニキビの毛包炎は治せない で詳しく説明しています。

背中ニキビを治すには「皮脂と蒸れ」に注意するだけ


自分の無知から意味のないことで時間を使ってしまい、背中ニキビを短期間で治したいのに全然治っていませんでした。

でも、ニキビも背中ニキビも原因は同じで、「大量の皮脂と蒸れ」

この2点が原因なので、「皮脂対策と蒸れ対策で新たなニキビを予防して、菌を繁殖させないようにケアで治す」どうやらこれで解決できそうなんです。

なんだか単純ですよね。

菌の生態を理解すれば、どうやれば短期間で治せるか?が分かってくるんです。

菌の生態なんて調べるのは面倒ですよね?

なので、そういった細かいことはこのページでは説明しません。

とにかくこのページの通りにケアを進めれば約2ヶ月という短期間で治すことができますので。

もし自分でも理解しようと思ったら、下にリンクを貼っておきますので読んでください。

背中ニキビの基本的な原因は単純。皮脂や蒸れが引き起こす

でも、原因はたった二つですが、その原因を引き起こす要素はけっこうたくさんあって、やってみると大変なんです。

背中ニキビを短期間で治すためのケアの中で、とても重要なものとそれほど重要ではないものってあると思うんです。

でも、それは人によって違うと思うので、可能な対策は全部やってみることにしました。

実践してみた感想として、一個、二個だけ対策を取っても効果は出ないんじゃないかと。

細かいと思えるような対策を同時にやることで、はじめて効果が現れるように感じました。

対策が弱い部分があると、そこで効果半減、もしくは効果が出ないという感じです。

 

背中ニキビを短期間で治すために私がやったこと


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私はこれからお伝えする方法で、2ヶ月という短期間で完治させることができました。

完治というのは完全に治ったということですけど、私も再発は一度もありません。

治してからはとてもいい気分が続きます。 今までは太陽が出ていると悪化しそうで嫌な気分だったんですけど、今は太陽が出ていて今日も暑そうだ!という日でも気分爽快です。

今までは汗をかくこと自体が嫌だったんですけど、今では汗をかいても何とも思わないんです。

そもそも汗とニキビに直接の関係はないそうなんです。 なかなか信じられない話なんですが、そうゆう研究結果なんです。

完治してからは、たまにですがナイロンのタオルで背中をごしごし洗っても大丈夫なんです。

だって、たまにはすっきりしたいですしね。

完治させることができると、そこからはなんでだか背中ニキビが全然できないんですよ。

最近では背中ニキビに悩んでいたことすら、遠い昔のことに思えてしまうぐらいです。

ということで、治すなら一気に徹底的にやって短期間で治しましょう!ということで私が実際に治すまでにやってきた手順と使ったものなどを紹介していきます。

具体的な方法と使ったもの

1年半も治せなかったので、今回は最後の勝負のつもりで準備万端です。

今回の計画で、そこそこの金額も使いました。(きっと合計で2万円ぐらい使ったと思います)

2万円ぐらいは使いましたが、2万円と引き換えにわずか2ヶ月で治ったんです。

本当に悩んでいた私からすれば、この程度の金額とこの程度の短期間で済んだということはとてもありがたい結果でした。

だって、今までも毎月のようにケア用品を買っていたと思いますし、それと1年半という長い期間まで失ってしまったようなものです。

まずはざっと、私が短期間で治すために意識して取り組んだことです。

  1. 背中ニキビが気になっても触らない、掻かない、叩かない
  2. 肌着の素材に気を遣ってみた
  3. パジャマを毎日取り換えた
  4. 布団やシーツを一日ごとに干した
  5. 家に帰ってきたらまずは着替え、そしてミストで保湿
  6. 悪化して炎症している背中ニキビにはドラッグストアのステロイド剤を塗ってすぐに対処した
  7. お風呂のボディブラシとボディソープを違うものに変えた
  8. 体の洗い方に気を遣った
  9. お風呂上りにクリームを塗った

 

こうやって書き出してみると、9個のことに気を付けていたんですね。

これをひとつづつ取り入れたって話ではなくて、スタート日を決めて一気に全部やったんです。

今まで1年半も短期間で治そうと頑張ったんですけど、バラバラにやっていてもダメだってことに気付いたんです。

中途半端になってたら絶対に短期間で治すなんてことは無理だし、そもそも長期間で治すってことも無理だってことに気付いたんです。

短期間とか長期間なんて無いって話をしましたが、治す人はみんな2ヶ月ぐらいですし、3ヶ月も4か月も治す方法を試していても治らないって人は半年経っても治せないんです。

ですので一気にやってしまうのが正解なんです。

もう一度言いますが、私は短期間で治そうと思って色々な方法を試してきましたが、短期間で治すどころが状況は全然変わらなかったんです。

そんなことを1年半も繰り返してしまったんです。

こうやって一気にやならねれば、今も治すことはできていないと断言できます。

なのでみなさんも一気にやってください。

③の布団を一日置きに干すとか、⑩の背中ニキビが気になっても触らない、掻かない、叩かないというのがけっこう大変だった記憶がありますが、でも全部面倒ですよ?

でも今回は2ヶ月という短期間のゴールが見えている状態なんで、頑張ってやってみてください。

今、治さなくても半年後でも1年後でも「短期間で治したい!」って必ず思いますから。

 

では、なぜ9箇条が必要なのかを説明していきます。

1、背中ニキビが気になっても触らない、掻かない、叩かない

これは基本中の基本ですよね?

どうしても痒くなってしまう時や鏡に写してみると触りたくなっちゃうんですよね。

痒くて搔いてしまうと、それだけで傷がつき毛嚢炎へと変化し、毛嚢炎が潰れてしまうとニキビ跡になりやすいですので、痒くても気になっても触らない!

これは心がけないといけません。

 

2、肌着の素材に気を遣ってみた

これは背中ニキビを刺激しないということと、風通しを良くしてできるだけ蒸れないようにするためでした。

刺激するのは悪化の原因ですし、背中は蒸れやすくて皮脂が多く出る場所です。

そうするとマラセチア菌が繁殖しやすくなり、何度も何度も繰り返すあの状態になりやすいんです。

私は短期間で治すことに徹底したいと思ったので、タンクトップはシルクを用意しました。

シルクなんてそんな大げさな!と思うかも知れません。

でも、背中の通気性って治すこととかなり関係してくるんです。

一日を通していつでも着替えられる環境の人はここまでやらなくてもこまめに着替えれば大丈夫だと思うんです。

でも、出社してるときに肌着を着替えるなんてなかなかできたもんじゃないですし。

肌着を着て過ごす時間てかなり長いですよね? 

マラセチア菌は湿っていて皮脂が多い場所だとあっというまに繁殖します。

汗が肌着に染み込んで、その汗がすぐに乾いてしまえば菌は繁殖が難しくなるんです。

汗が染み込んで乾かない状態の肌着をずっと着ていることがイケないことなんです。

何もしていなくても汗はかきます。 寝ているときでさえコップ1杯以上の汗をかくのは有名です。

汗を吸った肌着と背中の間でマラセチア菌はひたすら増殖していると思っていてください。

なので私はシルクのタンクトップにしたんです。

シルクって天然素材で通気性はむちゃくちゃいいんです。調べてみると分かりますが同じ天然素材のコットンよりもはるかに通気性がいいんです。

汗を吸っても乾きが早い!これ本当に重要で、背中ニキビの原因を詳しく調べていくと、いつも背中をさらっとした状態になるように努力するというのはかなり重要なことなんだと気付きました。

私の中の感覚でいくと、短期間で治す努力をしているのに、短期間で悪化させる!努力をしてしまっているような感覚になってしまいます。

 

3、パジャマを毎日取り換えた

これも肌着と同じで、睡眠時間も6時間とか8時間とか取りますよね?

そして寝ている時も汗をかくので、かいた汗は肌着に吸い込まれます。

さらに肌着からパジャマにも染み込んでいきますね。

そのパジャマを明日もきてしまうと、パジャマに染み込んだ汗と皮脂がまた肌着に戻ってきて、さらに背中にもくっついてしまいます。

この状態は全然面白くないですよね?

なのでパジャマも毎日取り換えて肌着も毎朝取り換えることにしました。

 

4、布団やシーツも一日置きに干した

これも本当は毎日干してしっかり乾燥させるのがいいんですけど、朝ってやっぱり忙しいし、一日置きだってやってみると大変なんですよ。

でも理屈はパジャマと一緒です。

短期間で治す!と根性を出してやるしかないですね。

ゴールは2ヶ月後なので、それを意識すれば頑張れますよ!

 

5、家に帰ってきたらまずは着替え、そしてミストで保湿

家に帰ってきてすぐに着替えるというのはみんなやっていると思います。

私もみなさんと同じように、家に帰ってきたらまずはシャワーを浴びていました。

簡単に流す程度で、寝る前にもう一度入ってました。

シャワー上がりと朝起きて着替える時にだけ化粧水をミストボトルに入れ替えたものを吹きかけていました。

また部屋着は、できるだけ風通しを考えて冬でも厚着はしませんでした。

化粧水はすこしこだわって「ビタミンC誘導体が入っているものを選ぶようにするといいです。背中ニキビ跡にも有効なので。

 ①~④の詳しいことは⇒背中ニキビが治らない!|洋服や布団にも原因がある に書いてありますので参考にしてください。

これ、見落としがちなんですが、短期間で治せない原因の大きなウエイトを占めてると思います。

 

6、悪化して炎症している背中ニキビにはドラッグストアのステロイド剤を塗ってすぐに対処した

これは元々は大きな勘違いだったんですが、ドラッグストアで買えるステロイド剤が背中ニキビに効くんじゃないか?って勘違いから始まったんです。

結論からいうと、背中ニキビ(毛包炎)には効かないんですが、背中ニキビが悪化して膿んでいるようなぐちゅぐちゅしている状態(毛嚢炎)には効くんです。

ニキビが潰れてしまった状態を想像してください。

皮膚が破けて中から膿みたいのが出てしまった状態です。

これを皮膚が破けて怪我をした状態と考えるんです。

怪我を短期間で治すためにドラッグストアで買えるステロイド剤を塗る。

そうするとほんの数日で治ってしまうのですが、治ったと思ったら新たな毛包炎ができてしまうんです。

毛嚢炎が潰れた状態で放置すると、ほぼ間違いなくニキビ跡として残ってしまいます。

なので、潰れてしまったところには薬を塗って、まずは怪我を治してください。

その怪我が治ったら背中ニキビを短期間で治す方法に戻るんです。

ドラッグストアで買えるよく効く市販薬のおすすめが書いてあります。

7、お風呂のボディブラシとボディソープを違うものに変えた

背中ニキビを治そうと、以前からお風呂では丹念に背中を洗ってしまいた。

自分の体の洗い方や使っているボディブラシなどが背中ニキビを治すどころか悪影響だと知ったときには驚きました。

 

基本的にみんな洗い過ぎてるんだと思います。

 

どうしても皮脂汚れを落としてさっぱりしたいので、みんな丹念に洗っていると思うのですが、実はやりすぎの人がほとんどだったんです。

 

よく聞く話として、背中ニキビに普通の石鹸やボディソープはダメってありますよね?

あれって調べてみると納得なんです。

 

簡単に話をすると、石鹸やボディソープって怪我とか皮膚に炎症があるときは使用しないでくださいって書いてあるんです。

ニキビは毛穴が炎症している状態なので、使用すると悪化することはあっても良くなることはないんです。

 

また、洗浄力が強いですよね? 洗浄力=殺菌という意味ではなく、油を落とす力です。

油を落とす力が強いということは、皮膚に必要な皮脂まで落としてしまいますし、肌の水分まで持っていってしまいます。

足りなくなった皮脂を補うためと、水分をこれ以上もっていかれないように、体が新たな皮脂を余分に作ってしまうんですね。

 

なので、通常の石鹸やボディソープは間違いなく背中ニキビに悪影響を与えるんです。

ボディソープはネットの大勢の意見の通り、薬用を使ってください。

そして、体を洗うボディタオルですが、ナイロンのボディタオルを使っているとしたら、この際なんでやめてください。

ナイロンのボディタオルは、一言で刺激が強すぎます。

 

毛包炎の状態は背中ニキビですが、その毛包炎の部分に傷がつくと、皮膚の表面のブドウ球菌に感染して毛包炎になってしまいます。

 

毛包炎は膿んでいる状態のヤツです。

 

毛包炎の原因はマラセチア菌で、毛嚢炎の原因はブドウ球菌で、そもそもの原因が変わってしまい、同じ方法では治せなくなってしまうんです。

また、毛嚢炎状態のものはナイロンタオルでこすると簡単に潰れてしまい、中の膿が出てしまいます。

 

これがニキビ跡の原因です。

 

毛嚢炎が潰れてしまうと、ドラッグストアのステロイド剤が効くようになるのは、背中ニキビに対して効いているのではなく、怪我に対して効いているんです。

 

このことは私も長い間勘違いしていたことで、ドラッグストアの薬で背中ニキビが治りそうで治らない状態になり、1ヶ月以上の時間を無駄にしました。

 

こんなことを繰り返していたら短期間で治すというのはまったく無理で、たとえ長い期間で考えていても治らないんです。

なので、ナイロンタオルで刺激するのはやめて、毛先の柔らかいボディブラシで洗うようにしてください。

このことは⇒背中ニキビを治す|お風呂でのケアはかなり大事 で説明していますのでそちらを見てください。

 

8、体の洗い方に気を遣った

これは体の洗い方というか、洗う順番に気を遣ったということなんです。

背中ニキビが悪化する原因の一つに、シャンプーやボディソープの洗い流しが足りないということがあるんです。

 

シャンプーした後に頭をお湯で流しますが、頭から流れたシャンプーは必ず背中にもかかってしまいますよね?

そのシャンプー成分が背中に残ったままでお風呂から上がってしまうと、そのシャンプー成分が背中の毛穴に入ったままになってしまうんですね。

毛穴が完全に詰まらなくても、毛穴の通気性が悪くなるだけで蒸れの原因となってしまいます。

 

蒸れと皮脂の環境が整うと、菌が大繁殖!でしたね?

 

これだと短期間で治すのではなく、短期間ですくすくと育てている状態なんです。

考えただけでも恐ろしいですよ?

なので、これを防ぐには上から順番に洗っていこうってことなんです。

 

頭を洗って顔を洗って上半身をあらって・・とこんな感じで洗っていき、しっかりと洗い流すことが大切ですね。

このことは⇒背中ニキビを短期間で治す方法|ボディソープと効果的な洗い方で説明しています。

 

9、お風呂上りに背中ニキビ専用の薬を塗った

寝る前にもう一度しっかりお風呂に入りますが、お風呂から上がったあとには化粧水の後に背中ニキビ専用の薬を塗ってました。

 

実は以前にも背中ニキビ専用の薬も当然のように試してみました。

 

これを塗れば短期間で治るだろと、期待して塗っていたのですが、1個丸々使っても治らななかったんですよね。

これには一杯食わされたな!?と思ったもんですが、今わかることは「そうじゃない」ってことです。

 

こういった薬は背中ニキビ専用ってなっているんです。

 

なので、短期間で治したいって思ったときにはやっぱり必要なんです。

 

でもこれを塗って治らない場合は、薬を塗るまでのケアがヤバかった!ということなんです。

 

短期間で治そうと色々やってみたけど、効果的な方法じゃないばかりか、中には悪化させることも取り入れていたから治らないんです。

 

私は皮膚科にも行って薬を処方してもらったこともあります。

それでも治りませんでしたし、皮膚科の薬は1週間ぐらいしか使ってはいけないということも分かりました。

もっと怖いことに、皮膚科の薬を1週間以上塗ってしまうと、マラセチア菌が薬に対して耐性を持ってしまうんです。

そうなると皮膚科で処方された薬は全くの無意味なんです!

これには驚きましたけど。

 

短期間で治そうと頑張っているのに、短期間でマラセチア菌を鍛えてしまっていたんですね!

 

皮膚科での治療法は他にもあるんですが、実は完治率ってけっこう低いんです。

副作用は必ずといっていいほどあるのに、完治率も低い。。

 

言い方が悪いですけど、お医者さんは私たちの背中ニキビを治してあげたい!とか強烈に思ってないんですよ。

とにかく治したくて一生懸命に話をしても、しょせんは他人事なんですよ。

 

そんなこともあって、今では背中ニキビは皮膚科に行かなくても自宅でちょっと頑張れば治せるって思います。

ルフィーナの詳細はこちら  

薬なんて背中に塗るだけなので、正しい塗り方とかも何もないですから、短期間で治すために頑張るところは薬を塗る前の状態です。

 

良い状態で薬を塗れば3週間もすれば効果が分かってくるんです。

 

そうなってくれば布団干しなんかも苦痛でなくなってきますよ。

背中ニキビに口コミ評判が良い薬

これが背中ニキビを短期間で治すのに必要な9箇条です。

背中ニキビを短期間で治すために用意したもの

 ①肌着(タンクトップ)をシルクに変えてみた

日本最大級のシルク専門店【シルクル】

参考ページ

 

②ボディブラシを毛先の柔らかいものにした

どこでも買えます。1000円未満でもいいものがあります。

 

③ボディソープを薬用に変えた

薬用ボディソープでさらさらボディ

 

④ビタミンC誘導体が入っている化粧水を使った

有名人も愛用のニキビ化粧品【 C-マックスローション 】

 

⑤専用クリームを使った

背中ニキビクリーム、ルフィーナ

 

⑥ニキビが潰れた時用の薬を用意した

 ニキビが潰れた時の応急薬

 

 背中ニキビを短期間で治すために用意したものがこれらのものです。

 

どれが一番重要か?ということではなく、全体的に取り組む必要があるんです。

マラセチア菌の繁殖の原因が分かると、これらのものが必要だということが分かってきます。

 

また、背中ニキビをできないようにする方法を知らなければ、せっかく綺麗に治ってもまた必ず再発してしまいます。

これだけは絶対に言えることです。

 

その理由は、マラセチア菌に感染して背中ニキビができた訳ではないからです。

マラセチア菌は生まれた時からあなたの体にいるのです。

マラセチア菌は死ぬまであなたの体の表面に居続けるのです。

背中ニキビがない人にももちろんいる菌なのです。

 

ですので、背中ニキビができやすい人は菌のバランスを崩しやすい人なのだと思います。

その菌のバランスを正常に保つ方法(背中ニキビのケア方法)を覚えないと間違いなく再発してしまうものなのです。

 

私がやってきた方法で、きっとみなさんも自宅で背中ニキビを治せると思います。

 

やっぱり短期間で治したとみんな思っていますよね?

 

治りにはもちろん個人差があり、早い人であれば2週間ぐらいで効果を確認できて、1ヶ月程度で治ってしまう人もいるんです。

治りが早いタイプでなくても心配無用です。

 

背中ニキビの治療期間として、ほとんどの方が~2ヶ月なんです。

治す方法が間違っていなければ、早い人で1ヶ月、遅い人でも2ヶ月です。

これは短期間で治ったといえる期間ではないでしょうか?

 

これを過ぎても治らない時は方法が間違っているか、そもそも毛包炎ではなく、「あせも」や「とびひ」や「脂漏性湿疹」などの可能性もあります。

あせもじゃないよー?と思っても、間違えてる人もけっこういるんです。

 

こちらにあせもやとびひを画像を入れて紹介しています。

一度確認してみると良いかもしれません⇒あせもかとびひかも?

脂漏性湿疹はこちら⇒脂漏性湿疹

 

背中ニキビの完治までの目安は~2ヶ月と言われています。

私は短期間で治したいと思っても約2ヶ月掛かりました。

それを考えると遅い方なんですね。

 

でも、多少遅くても背中ニキビを完治させられたのなら、何の文句もありません。

真剣に治したい人からすると2ヶ月なんて短期間と思えるんじゃないかと。

何をやっても治らなかった私が2ヶ月で治せたんです。

しっかりした準備をして一気に始めれば2ヶ月後にはすっかり綺麗に治っていますよ!

気合いを入れて一気に治してしまいましょう!