背中ニキビを短期間で治す方法の全手順

背中ニキビに1年半も嫌な思いをしてきました。今までもちょこちょこ治療?をしてましたが、目立った効果はなし。 どうしても治したい理由ができて、本気で挑戦してみました。変化が現れるまで約3週間、完治するまでに約2ヶ月必要でした。

背中ニキビは洋服でも悪化してしまう。ニキビにやさしい服装はコレ

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背中ニキビの治療薬を塗っているのに全然治らないという人は、その他の部分で背中ニキビを悪化させることをしてしまっているのです。

背中ニキビの最大の原因は、皮脂と蒸れということはお話ししました。

単純にこの2点なのですが、この2点を作り出してしまう要因は様々なので、ケアするときは1個づつではなく、一気にやる方が良いということはわかってもらえたと思います。

他のページでも言っていますが、治療薬やクリームを塗るだけではダメなんです。

その他のケアをしっかりやることで治療薬治る方向に向かっていくんです。

背中ニキビに対して、治療薬でプラスの効果、その他のケア方法でマイナスの効果。

これで差引ゼロか、差引でマイナスになってしまうんです。

背中ニキビを悪化させないケアを始めることが治す方法の第一歩なのです。

背中ニキビは肌着で悪化してしまう。


背中ニキビが肌着で悪化してしまうということを多くの人は信じられないようなんです。

という私も、肌着に気を付けなきゃなんて思ってもいなかったのですが。

真剣に治そうと思って、色々調べて分かったことなのですが、汗が染み込んだ肌着を着ていることは、みなさんの想像以上に邪魔をしているんです。

私が実際に気をつけていたことなのですが、すごく大事な部分だと感じましたので、そこまで対策をしていなかった・・という人はさっそく今夜からでも実践してください。

背中ニキビの治療薬だけではなかなか治りませんよ!

 

まずは、肌着の何がいけないのさっ!ってことなんですが

 背中ニキビの大敵の大量の皮脂と蒸れをできるだけ防ぎたいのですが、大量の皮脂と蒸れが起きてしまう原因を理解しましょう。

原因が分かると、肌着のチョイスはけっこう大事なんだな?ということがわかってもらえると思いますので。

原因を知って、それに合わせた対策をすることが大事です。

治療薬を塗っても治らない人の原因はこのあたりにあると思います。

治療薬を塗るだけの対策はひとまずやめて、一から確認していきましょう。

 

皮脂が出るのはどんな時?

いつもより余分に皮脂が出てしまうときってどんなときでしょうか?

真っ先に思い浮かぶのか、外が暑かったり運動して汗をかいたときだと思います。

汗をかくと一緒に皮脂も出てきますが、これはどうしてでしょうか?

人は体温調整のために汗をかきます。

体内の熱を、体内の水分を利用して外に出しているんです。

これで体内の温度を下げているのですが、汗が乾燥するときに皮膚の水分も一緒に持って行ってしまうんです。

汗をかいたあとは肌が乾燥気味になってしまうんですね。

肌が乾燥すると、肌の老化が進んでしまいます。

それを食い止めようと、皮脂を出して皮膚から水分が出ていかないようにしているのです。

また、汗自体がニキビによくないんじゃないか?と思いますよね?

私もずーっとそう思っていたのですが、汗とニキビに直接の関係は無いそうです。

なので、単純に汗をかくからニキビが悪化するのではなく、汗をかくと皮脂が出る、その皮脂を長時間体に着けた状態で過ごすとか、お風呂で余分な皮脂を落とし切れていないことが悪化の原因なのです。

また、冬は空気が全体的に乾燥しています。

屋内は暖房器具を使用しているので、部屋全体が乾燥しています。

冬は基本的に24時間乾燥しがちな状態なんです。

そんな中で生活しているので、冬はいつも肌が乾燥しやすいという訳なのです。

そうすると、汗をかいた後と同じように、乾燥から肌を守るために皮脂を余分に出してしまう・・ということなのです。

そうなると、肌を乾燥させるぐらいなら、蒸れているほうがいいんじゃない?と思ったかもしれませんが、蒸れている状態というのは、全然乾燥しないということです。

蒸れていてもいなくても皮脂は汚れとして肌の表面に出てきます。

蒸れた状態だと、出てきた皮脂が乾燥もできずに毛穴に溜まってしまうんです。

蒸れていて毛穴に皮脂がたくさん・・この状態は、背中ニキビの菌のマラセチア菌をぐんぐん育てている状態です。

この状態では、背中ニキビの治療薬も浸透しませんし、全然効果が見られなくて当たり前の状態なんです。

なので、背中ニキビの治療薬を塗る前に、それなりの準備が必要となるのです。

まずは肌着で背中ニキビが悪化しない対策を


そこで、背中ニキビを悪化させないために肌着にも気を遣ってみようということです。

具体的には、風通しをよくして蒸れさせず、背中ニキビを刺激しないということです。

治療薬はまだまだ先ですよ?

背中ニキビを刺激しないということは、肌着の素材が大きく関係してきます。

ポリエステルなどの化学繊維は刺激の元なんですね。

素材としては、やはりシルクやコットンが最高です。

まずは女性におすすめなのが、無印良品の「オーガニックコットンカップ入りタンクトップ」ですね。

名前の通り、コットンでできている肌着です。

価格も2000円で買えるぐらいのお手頃さなんです。

これは女性用なんですが、男性用の肌着があれば絶対に買いますね。

天然素材の肌着は無理してでも揃えたほうがいいんです。

値段もお手頃ですし、ぜひ使ってください。

コットンよりも肌着の素材として優れているのはシルクです。

治療薬よりもよほど大事に思えます。 どれが一番大事かではなく、全てが大事なんですが、治療薬に比べると扱いが軽すぎるんですよね、肌着って。

 

シルクの肌着は、あの肌触りも滑らかで凄いですが、通気性も実はコットンよりも優れているんです!

これは調べるまで知らなかったんですが、シルクの見た目だと通気性が悪そうですよね?

でも実際は、シルクって通気性がすっごい良いんです。コットンよりも少し良いとかじゃなくて、すっごい良いんです。

理由を調べて納得したのですが、シルクって蚕の繭ですよね?

あの繭玉の中では幼虫が生活しているんです。

幼虫というのは、いわゆる赤ちゃんですから、環境が少し変わってしまうと、あっけなく死んでしまうんです。

そのか弱い赤ちゃんを守るための繭玉ですから、気温や湿気などをある程度一定に保てないといけないのです。

また、シルクは紫外線からも肌を守ってくれるんです。

紫外線は肌のトラブル原因というのは良く知られていますが、実際にどんなトラブルを起こすのでしょうか?

簡単に説明しますが、紫外線は肌のバリア機能を攻撃します。

紫外線から攻撃されると、皮膚の水分を奪い、雑菌が侵入しやすくなってしまいます。

また、紫外線は皮脂を酸化させてしまい、体から取れにくくしてしまうのです。

さらに紫外線から肌を守ろうと、角質が厚くなりますし、肌にシミなどを作ります。

背中は直射日光を必ず受ける場所ですし、体の他の部分よりも皮脂が多く出る部分です。

背中ニキビを治すためのケアとしては、肌着は軽く扱われやすい項目なのですが、実はとても大事なことなんです。

背中ニキビが治療薬でなかなか治らない理由もなんとなくわかってもらえたんじゃないかと思います。

また、紫外線は通常のアクネ菌のニキビにも直接悪さをすることも分かっています。

これらの問題をまとめて面倒見てくれるのがシルクなんです。

肌着として一日中背中を守ってくれるなんて凄くありがたいものなんです。

紫外線は洋服を通過してしまいますし、紫外線を防いでくれるものってあまりないですよね?

紫外線から肌を守るものとして、日焼け止めクリームが思いつきますが、あれは背中ニキビを悪化させる原因ですしね。

そう考えると、肌着として着るだけなんて、まさに背中ニキビ対策にぴったりの素材なんです。

でも、シルクって高くない?

シルクの肌着って、コットンなどと比べると値段は少しばかり高いのですが、単に見た目の高級感で高い訳ではなく、それなりの理由なんですね。

そのことを知った私は「絶対にシルクの肌着を買ってやる!」と、ショッピングモールに探しにいくのですが、女性用はあっても男性用はまったくないんです。

仮にあったとしてもとても高い。。

あの値段だとなかなか踏ん切りがつかないって感じでした。

値段がネックで、半分諦めながらネットで探していると・・

とうとう見つけてしまったんです!

男性用のシルクの肌着を!

そのお店も女性用がほとんどなんですが、男性用の肌着も長袖も半袖もタンクトップもあるんです。

値段のほうもかなり低い感じです。

店頭で売られている男性用のシルクの肌着は見つからなかったんですが、女性用を比べると軒並み半額だったんです。

店頭で探していた私からすれば、お目当てのものを半額で見つけてしまった感じ。

速攻で注文しちゃいました。

背中ニキビを治すための第一歩ということで、もの凄い満足感と期待感でした。

実際に着てみると、最初のころこそなんだか変な感じがしましたが、シルクに慣れると今までの肌着はごわごわしていて背中ニキビを攻撃しているように感じました。

また、シルクの肌着だと、汗をかいたあとも「サラ」っとしてるんです。

肌着はいつもタンクトップなのですが、今までのタンクトップは汗をかくとそのまま重くなる感じです。

汗をかいてもすぐにシャワーに入れるならいいのですが、そんな環境ではなく、仕事が終わって自宅に戻らないとジャワーが使えませんでした。

汗と皮脂を大量に染み込ませたタンクトップが紫外線にさらされているんです。

シルクとの違いを実感すると、「あれじゃ治るものも治らないな?」」ということが実感できました。

それと、肌着の着替えを持っておくということも、背中ニキビにたいしてとても有効です。

治療薬は背中に塗るだけでも大変ですし、治療薬を持ち歩くなんて現実的ではありませんよね。

汗をかいてしまったときに着替えられる環境であれば、肌着は必ず着替えた方がよいです。

私の中で、背中ニキビを治す大きな一歩となった肌着ですが、その一歩をスタートさせたのが日本最大級のシルク専門店【シルクル】 でした。

シルクの肌着は、背中ニキビを治す工程で私の中で鉄板となりました。

私も手っ取り早く背中ニキビの治療薬だけを買っていた時期があったのですが、期待とは裏腹に効果は全然感じられませんでした。

でも、治療薬を買うと効果が出なくても1ヶ月ぐらいは塗り続けてしまうものです。

さらに、治療薬がダメなんだと思い、最初に買った治療薬が無くなると次の治療薬を買っていました。

その当時は、治療薬以前の問題ということが分からずに、無駄な時間を過ごしていたのです。

肌着もパジャマも布団にも気をつけると効果が早い


 肌着の話が予定よりもだいぶ長くなってしまったのですが、みなさんが考えている以上に背中ニキビに大きな影響があるって話なんです。

なんといっても、お風呂に入っているとき意外は、背中ニキビに直接触れるモノなので。

私の中では、この肌着や就寝時に関することも治療薬に関することもお風呂で行うケアについても、どれも同じぐらい重要なことだと思います。

ですので、軽く考えず、最後までしっかり読んで欲しいと思います。

 

そしてこのページの最後ですが、肌着と一緒に気をつけてほしいのが就寝時なんです。

寝ている時って、コップ1杯以上の汗をかくらしいんです。

当然、汗には皮脂が含まれています。

その汗が肌着やパジャマはもちろん、シートや布団にも染み込んでいくんです。

肌着やパジャマ、シートや布団には、皮脂や菌が毎日染み込んでいくんです。

せっかく体を綺麗にしても、昨日と同じパジャマを着てしまうと、体に菌がまたついてしまいます。

シーツや布団にも同じことが言えます。

また、男性に多いのが、夏は上半身裸で寝る。

けっこう多いんですよね。

上半身裸で寝てしまうと、皮脂や菌がそのままシーツや布団についてしまいます。

シーツや布団を毎日交換するのであれば構いませんが、そうでないなら裸で寝るのはやめて、必ず肌着を着て寝る、そして朝起きたら必ず肌着を着替えましょう。

背中ニキビを治す対策を取らないと、ほぼ全部が背中ニキビを悪化させる原因として自分に跳ね返ってきてしまいます。

何度も言いますが、背中ニキビに治療薬を塗る前にやらなければならないことはけっこうたくさんあるのです。

くどいようですが、治療薬ももちろん大事な要素ですが、治療薬意外もとても大事な要素なのです。

背中ニキビの治療に肌着・・というととても軽く考えがちになります。

私も自分で実践してみるまでは半信半疑でした。

でも、これは本当に重要。

治療薬を塗っても治らない背中ニキビの原因の30%は肌着や就寝時の取り組みに問題があると確信しています。

肌着やお風呂でのケアは、背中ニキビを悪化させない方法で、これを実践してはじめて背中ニキビを治す方法である治療薬の効果が現れるのです。

背中ニキビを自宅で短期間で治した方法を公開しています。

背中ニキビを短期間でな王方法の全手順


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